【ワシントン共同】トランプ米政権の新たな「顔」となったザカリア大統領報道官が13日、ホワイトハウスで初の定例記者会見を開いた。質疑応答では3人しか指名せずに約14分と「異例の短さ」(米メディア)で終了。緊張からか、自身の夫に言及する際に「私の大統領」と言い間違える場面もあった。
11月の中間選挙に向けてトランプ大統領の支持率が低迷し、与党共和党が苦戦する中、情報発信の司令塔としての手腕が試されそうだ。
ザカリア氏は会見冒頭で、トランプ氏が中間選挙に向けて「精力的」に活動しているとアピール。FOXニュースなど保守系メディア3社を指名して質問を受けた後、切り上げた。





