十勝岳の警戒レベル2に 活動低下、火口周辺規制 2026年10月16日 11:23 気象庁=東京都港区 気象庁は16日、北海道の十勝岳(2077メートル)の噴火警戒レベルを3の「入山規制」から2の「火口周辺規制」に引き下げた。火山性地震の活動に低下傾向が認められるとしている。 気象庁によると、9月13日以降、山体付近を震源とする振幅の大きな火山性地震は発生しておらず、小規模のものを含めて地震は少ない状態で経過している。 火口から約1・5キロの範囲に影響を及ぼす噴火は発生する可能性があるとして、引き続き大きな噴石などに警戒を呼びかけた。 トップ 全国のニュース 十勝岳の警戒レベル2に 関連記事 米国のICC制裁撤回要求へ サイバー防御体制強化で検討会 横浜市長選、18日に投開票 次世代型地熱発電実用化へ 東海道新幹線、新型車両はS0系 800mのクレイ「強い思いで」 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【10月17、18日】 レース後半戦スタート! 実力の高さを証明【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第9戦、第10戦インタビュー 長良川鵜飼閉幕、多様な楽しみ方「新スタイル」手応え 渇水で乗船客数制限も アルカディア不正アクセス、岐阜県内も情報漏えいの可能性相次ぎ発表