工夫と仕組みで、誰もが働きやすい職場へ。昨年に続き、株式会社YKAの事業所が受賞
株式会社YKA(代表取締役・河合晃司)が運営する「住宅型有料老人ホーム湧水館」は、令和8年度介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰及び厚生労働大臣表彰において、奨励賞を受賞しました。2026年10月16日に岐阜県庁で行われた表彰伝達式に参加しました。昨年の「湧水館デイサービスセンター」に続き、当社の事業所として2年連続の受賞となります。
この表彰制度は、職員の待遇改善や人材育成、介護現場の生産性向上に優れた取り組みを行う介護事業者を表彰するものです。その取り組みを広く紹介し、介護職員が働く環境の改善につなげることを目的としています。
私たちにとって今回の受賞は、日々の現場を支える職員とともに、職場づくりを続けていくうえで大きな励みとなりました。
私たちが考える「働きやすさ」
私たちが目指しているのは、誰に対しても働きやすい職場です。その土台として、次の二つを大切にしています。
・ルールと仕組みがあり、それを全員が守る誠実さがあること
・「お互い様」の精神を持ち、互いに協力し合える風土があること
ルールや仕組みを整えても、守る人と守らない人がいれば、負担や不公平感が生まれます。一方で、ルールだけでは対応しきれない事情や、誰かの助けが必要になる場面もあります。
だからこそ、共通の約束を誠実に守ることと、困ったときに協力し合うこと。その両方が、安心して働ける職場を支えると考えています。「お互い様」が、一部の職員だけに負担をかける言葉にならないことも大切です。

工夫と仕組みで、できることを重ねる
当社は、岐阜の小さな介護の会社です。日々の工夫と仕組みによって、費用を抑えながら働きやすい環境をつくることを大切にしています。
AIやロボットなどの技術を活用し、仕事の負担を減らすことも重要です。同時に、介護は人と人が関わり、職員同士が協力して支える仕事でもあります。技術を活かす土台として、人が安心して関わり合える組織をつくることも欠かせないと考えています。
今回の受賞を励みに、これからも現場の課題に向き合い、改善を重ねていきます。そして、工夫と仕組み、互いへの誠実さから生まれる働きやすさを、岐阜から発信してまいります。
職場づくりの経験を、同じ課題を持つ企業へ
当社代表の河合は、介護事業の運営で培った経験を活かし、中小企業の組織づくりや幹部・No.2の育成支援にも取り組んでいます。
「役割が曖昧で、一部の人に仕事が集中している」「管理職が一人で抱え込んでいる」「会社の方針が現場に伝わらない」。そうした課題に対して、役割やルール、情報共有の仕組みを見直し、現場で実行できる形を一緒に考えていきます。
職員が協力し合える職場づくりや、管理職の育成についてお悩みの経営者の方は、お気軽にご相談ください。
株式会社YKA
組織づくり・No.2育成に関するお問い合わせ
担当:河合晃司
メール:k.1222.k@yka-fujisawa.com
note:https://note.com/86_k1222k/n/n53508098d49f









