富士通レディース第2日(16日・千葉県東急セブンハンドレッド=6717ヤード、パー72)米ツアー2勝、国内8勝の古江彩佳と国内ツアー1勝の蛭田みな美が通算11アンダーの133で首位に並んだ。古江は4位から出て66と伸ばし、前日トップの蛭田は68で回った。
67の鈴木愛が2打差の3位、高橋しずく、都玲華らが4位につけた。桑木志帆は6アンダーで15位。1アンダーまでの59人が決勝ラウンドに進み、2週前に通算30勝目を挙げ永久シードを獲得した申ジエ(韓国)は予選落ちした。(出場108選手=アマ12、晴れ、気温24・3度、東の風1・5メートル、観衆2097人)








