プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は16日、セ、パ両リーグのファイナルステージ第3戦が行われ、パはリーグ3連覇のソフトバンクが3位日本ハム、セはリーグ2連覇の阪神が3位DeNAと対戦した。アドバンテージも含め、4勝のソフトバンクは勝つか引き分けで日本シリーズ進出が決まる。セはDeNAが2勝1敗。
先発はソフトバンクが前田悠、日本ハムは加藤貴。阪神は才木、DeNAは片山。
パはソフトバンクが10ゲーム以上の差をつけて優勝したため、新ルールでアドバンテージが2勝となり、5戦先勝の7試合制で争う。セは4戦先勝の6試合制で、阪神のアドバンテージは1勝。
日本シリーズは24日にセ球団の本拠地で始まる。





