あいおいニッセイ同和損害保険は、大雨時に冠水が想定される道路を示した地図を公開する。8月の千葉豪雨では自動車が冠水で動けなくなる事案が大量に発生し、アンダーパスといった危険箇所が十分に伝わっていなかったことが要因とされた。豪雨時は地図で危険な道路を避け、被害の抑止に役立ててもらう。
地図名は「そなえる冠水マップ」。あいおいの情報サイト「hints!」とアプリ「cmap」で20日に公開する。
国が公表している4577カ所の冠水危険がある道路を、あいおいが気象庁の雨雲の動きを予測するシステムを基に独自に解析。「緊急」「警戒」「注意」の3段階の危険度に分けて表示する。








