渡辺幸雄 月刊 穂高通信 この夏穂高で遭遇したインバウンド・ツアー登山者の救助 2026年10月20日 09:52 夜間にまで及んだ救助の翌日、北穂高岳から「やまびこ2号」の機内に収容される要救助者です。このあと病院に到着後、問題が発生するとは思いも寄りませんでした=2026年7月29日、北穂高岳にて 早朝のテントを抜けだして、涸沢カールから少し離れた屏風(びょうぶ)の耳へ登りました。夜明け前のテント場や山小屋、行動中の登山者の灯火がカールを駆けていきました。また上空の星空も神秘的でした=2026年10月8日、屏風の耳にて 紅葉が始まるまでは今年はどんな紅葉になるのか、楽しみ半分、不安半分です。昨年が近年で一番の色づきでしたので比較しがちですが、今年もいい色に染め上げてくれました=2026年10月12日、焼岳中腹にて この夏も各地で山岳遭難事故が多く... 残り2532文字(全文:2549文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 渡辺幸雄 月刊 穂高通信 この夏穂高で遭遇したインバウンド・ツアー登山者の救助 関連記事 崩落や氷河湖決壊、温暖化のしわ寄せは最貧国に 雨具を持たない登山者 山の雷、震え上がるほどの恐ろしさ 北アルプスの奥深く、信じられない高所で目撃したニホンジカ 中央アルプスによみがえったライチョウの“聖母” 雪崩を起こした側も膝が震えます おすすめ記事 岐阜市・伊奈波神社周辺に新店舗や移住続々! まき火料理店、今月オープン 特殊詐欺、投資話を持ち掛けられ900万円被害 岐阜・高山市の女性 モナキや真田ナオキさん、歌唱披露 ぎふチャンラジオ公開生放送 岐阜市食肉地方卸売市場、29年3月閉場 市が関連業者に通知