夜間にまで及んだ救助の翌日、北穂高岳から「やまびこ2号」の機内に収容される要救助者です。このあと病院に到着後、問題が発生するとは思いも寄りませんでした=2026年7月29日、北穂高岳にて
早朝のテントを抜けだして、涸沢カールから少し離れた屏風(びょうぶ)の耳へ登りました。夜明け前のテント場や山小屋、行動中の登山者の灯火がカールを駆けていきました。また上空の星空も神秘的でした=2026年10月8日、屏風の耳にて
紅葉が始まるまでは今年はどんな紅葉になるのか、楽しみ半分、不安半分です。昨年が近年で一番の色づきでしたので比較しがちですが、今年もいい色に染め上げてくれました=2026年10月12日、焼岳中腹にて

 この夏も各地で山岳遭難事故が多く...