渡辺幸雄 月刊 穂高通信 中央アルプスによみがえったライチョウの“聖母” 2026年5月19日 10:08 50年ぶりに中央アルプスでふ化したライチョウのひなと母鳥の「マリアちゃん」。残念ながら1週間後、このひなたちは全滅してしまいました=2019年7月2日、木曽駒ケ岳(特別な許可を得て撮影しています) 夜の北アルプス・燕岳。ゴールデンウイークは好天が続かず、登山者も少なく感じました。それでもテント場には色とりどりのテントの花が咲き、夜はまるでキャンドルライトのような幻想的な光景を演出してくれました=2026年5月5日 ゴールデンウイークに上高地のニリンソウが咲き出すことは近年では珍しくなくなりました。しかし、上高地の先にある徳沢の群生地で見ごろを迎えようとしているのには、驚きを隠せません。知る限り最も早い春の訪れです=2026年5月9日、徳沢 今年のゴールデンウイークは不安定... 残り2282文字(全文:2299文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 渡辺幸雄 月刊 穂高通信 中央アルプスによみがえったライチョウの“聖母” 関連記事 雨具を持たない登山者 山の雷、震え上がるほどの恐ろしさ 北アルプスの奥深く、信じられない高所で目撃したニホンジカ 雪崩を起こした側も膝が震えます 涸沢で雪崩にのまれたことがあります 上高地の自然環境は永遠ではありません おすすめ記事 【速報】都市対抗野球、西濃運輸が8強入り JR東日本東北に競り勝つ 養老線地域公共交通再生協議会、新駅設置方針やICカード導入など盛る 来年度からの計画案承認 キノコ料理と車窓を満喫、「きのこ列車」の季節 明知鉄道が運行開始 防災の日、各務原市で警察と消防が救助訓練 解体予定の建物、壁を破壊