【ロサンゼルス共同】米大リーグでオフにフリーエージェント(FA)になる選手に対し、今季の所属球団が提示できる1年契約の「クオリファイング・オファー(QO)」の規定額が、今季は2315万ドル(約36億6千万円)になったと19日、AP通信が伝えた。今季で5年契約が満了するカブスの鈴木誠也らに提示される可能性がある。
規定額は今季年俸の上位125選手の平均額で決まり、昨年から5・1%上昇した。選手がQOを拒否して他球団と契約を結んだ場合、旧所属球団には補償としてドラフト指名権が与えられる。
昨年は今永昇太がカブスからのQOを受諾し、同球団に残留した。







