東邦ガスは20日、新規事業で利用するクラウドサービスで、メールアドレスなど100件の個人情報が漏えいした恐れがあると発表した。サービスを担うウェブ制作関連の「Studio」(東京)で不正アクセスが発生した。現時点で情報の悪用は確認していない。主力のガス・電気事業への影響はないという。
漏えいの可能性があるのは、東邦ガスのシャインマスカット生産事業について問い合わせた人の氏名やメールアドレスのほか、注文住宅に関するマッチングサービスで登録されていた住宅メーカー担当者の氏名など。クレジットカード情報や公的証明書の情報は含まれない。




