【ニューヨーク共同】米オープンAIは21日、対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」での広告表示について、26の対象国を追加したと発表した。今年2月に広告表示を始めて以来、対象は日本を含む計89カ国・地域に広がり、広告主の数は累計10万を超えたとアピールした。
追加したのはアルゼンチンやウクライナ、バングラデシュなど。表示対象は無料版と、月額8ドル(約1260円)の低価格プラン「Go」で、より複雑な作業に対応する高額プランでは引き続き表示されない。
オープンAIは広告が無料・低価格での利用を支え、利用者のニーズに合う広告を提供できると説明した。基本原則に基づき、AIと利用者の会話内容について広告主には共有せず、利用者データも販売しないとした。









