NY原油続落、終値97ドル台 供給不安後退で売り優勢 2026年10月22日 05:56 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・67ドル安の1バレル=97・15ドルで取引を終えた。 ロシアのプーチン大統領が、米国が仲介するウクライナとの和平協議を11月中旬に再開する用意があるとの意向を示したことで世界的なエネルギー供給減少への不安が後退し、売り注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続落、終値97ドル台 関連記事 23日の天気(西日本) 23日の天気(東日本) 暴動で仏国民の6割「自衛必要」 NY円、158円台前半 米、サウジからの退避を命令 指定河川洪水予報=秋田河川国道事務所 秋田地方気象台 共同発表 おすすめ記事 FC岐阜3連勝 J3、ホーム相模原戦 岐阜に食品スーパー乱立「戦国時代」 県外3社が東海地区に照準 迎え撃つバローの戦略は?【連載企画 スーパーマーケット最前線@岐阜2026】 多治見市出身、年商400億円の上場企業社長が講演 「視座を高く持つには」「仲間をつくるには」にどう答えた? 「VIVANT」出演の市川笑三郎さん、岐阜羽島署が啓発ポスターに起用【写真5枚】