
いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
この度、シーホース三河株式会社は、愛知淑徳大学と「救護医療体制提携に関する協定書」を締結し、10月15日(木)に同大学の長久手キャンパスにて締結式を執り行いました。


両者は昨シーズンより、ホームゲームにおける救護活動を試験的に実施してまいりました。今回の協定締結を機に、これまでの取り組みをさらに発展させ、より充実した救護体制の構築を目指してまいります。
目的
ホームゲームにおける救護体制を充実させ、選手や来場者の皆さまが安心して過ごせる環境を整えるとともに、学生がスポーツの現場で経験を積み、実践的に学ぶ機会をつくることを目的としています。主な取り組み
シーホース三河のホームゲームにおいて、愛知淑徳大学の救急救命士と学生が救護活動に参画し、コート上や観客席、場内外のイベントエリアで、選手や来場者の皆さまへの救護対応にあたります。その体制を支えるため、両者で緊急時対応計画(EAP)の構築・改善を進め、会場ドクターやチームのアスレティックトレーナー、運営スタッフなどと連携してまいります。こうした活動は、学生にとって、大学で学んだ知識や技術を実際の現場での経験と結びつける機会にもなります。シーホース三河もその学びを支える一員として、大学による研修・指導とホームゲームでの実践をつなぎ、学生の成長をともに支えてまいります。




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