~安全で円滑な交差点の実現に向け、新しいラウンドアバウトの実験をはじめます~
令和8年10月22日
国土技術政策総合研究所
国総研では、安全で円滑な道路空間の実現に向けた実験を行うため、試験走路南ループ内において、実験施設の整備を進めてきました。このたび工事が完了し、「モビリティ実験フィールド」として運用を開始します。第1弾として、片側2車線道路に適用可能な新しいラウンドアバウトの国内への導入可能性の検討を進めます。 |
1)実験施設の概要
本施設は、自動車、自転車、自動運転車両など、多様なモビリティが安全で円滑かつ快適に通行できる道路空間の計画・設計に必要な技術的知見を収集することを目的とした、実物大かつ実走行可能な実験フィールドです。交差点などを実際の道路空間に近い条件で再現し、モビリティの走行挙動や道路利用者の視認性・安全性などを検証します。
2)本施設の取材について
○次の日時に本施設を公開します。
【令和8年10月29日(木)10時】(雨天の場合:11月2日(月)10時)
○当日は、仮設した新しいラウンドアバウトでの車両走行の様子を見学可能です。
○本施設は報道関係者のみ取材可能です。
○取材をご希望の方は、10月27日(火)12:00までに、下記問い合わせ先までご連絡ください。
期日までにご連絡いただいた方へ、「当日のご案内」をお送りいたします。
※メールでの取材申込の場合は、以下のとおりご連絡ください。
件 名:【取材希望】交差点実験フィールドの公開
本 文:氏名(ふりがな)、所属、取材内容、連絡先(電話番号、メールアドレス)
(問い合わせ先)
国土技術政策総合研究所 道路交通研究部 道路交通安全研究室
室長 大橋、 主任研究官 上原
TEL:029-864-4539 FAX:029-864-3784
E-mail:nil-roadsafety★ki.mlit.go.jp(★を@に置き換えて送付願います)











