東都大学野球秋季リーグは22日、神宮球場で最終週の3回戦2試合が行われ、立正大が東洋大に延長十回タイブレークの末に4―5でサヨナラ負けし、1勝2敗で勝ち点を落とした。立正大は勝ち点1のままで国学院大と並んだが、勝率で下回り、最下位が決定。2部優勝の駒大との入れ替え戦に回る。

 青学大は国学院大に8―1で勝ち、2勝1敗で勝ち点を3とした。

 全日程が終了し、9季ぶりに優勝した亜大以下、2位中大、3位青学大、4位東洋大、5位国学院大、6位が立正大となった。

 首位打者は高橋徹平(中大)が打率4割2分9厘で獲得。最優秀防御率には川尻啓人(亜大)が防御率1・21で輝いた。