【ミルウォーキー共同】プロ野球巨人の新監督に松井秀喜氏が就任したことを受け、米大リーグのヤンキース時代の監督だったジョー・トーリ氏が23日、「自分らしくあればいい。個人的には選手時の感覚を忘れないことを大切にしていた。彼も選手時の経験が生きるはず」とエールを送った。ワールドシリーズが行われたミルウォーキーで取材に応じた。
松井監督は就任会見で、影響を受けた監督として故長嶋茂雄さんとともにトーリ氏の名前を挙げた。ヤンキース同様に重圧がかかる伝統球団で指揮を執ることに、トーリ氏は「監督の仕事はチームを最も勝てる可能性が高い状態に導くことだ」と説いた。
ヤンキースはXで「新しい章での活躍を願っています」と投稿した。






