レイズ戦の7回、適時打を放つブルワーズのチョウリオ=ミルウォーキー(共同)

 【ミルウォーキー共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は23日、ミルウォーキーで開幕して第1戦が行われ、ブルワーズ(ナ・リーグ)がレイズ(ア・リーグ)に3―2で競り勝って先勝した。ともに初制覇を懸けた対戦で、頂点に立った経験がないチーム同士の顔合わせは1980年以来。

 ブルワーズは一回にイエリチの適時三塁打とコントレラスの適時打で2点を先制。2―1の七回はチョウリオの適時打で加点した。先発ミジオロウスキーは5回1失点と踏ん張り、その後は救援陣がリードを守った。