阪神は24日、甲子園球場に隣接した室内練習場で秋季練習をスタートさせた。リーグ3連覇を目指す来季に向けて強化を図るため、藤川監督は「体力とコンディションを引き上げていく」と決意を新たにした。森下ら中心選手の多くは不参加ながら、救援陣を支えた工藤、木下は練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。
今季は球団初のリーグ連覇を達成したが、クライマックスシリーズ敗退。来季の日本一へ、11月1日からの秋季キャンプ(高知県安芸市)が本格的な鍛錬の場となる。監督は「自己研さんに入る人と、キャンプに向けてコンディションを上げる人と(に分かれる)」と準備期間と位置づけた。







