陸上の田島直人記念は25日、山口県の維新みらいふスタジアムで行われ、男子400メートル障害(タイムレース)で小田将矢(豊田自動織機)が49秒27の大会新記録で優勝した。同種目でパリ五輪代表の豊田兼(トヨタ自動車)は49秒46で2位。
100メートルで10秒00の記録を持つ清水空跳(石川・星稜高)は男子200メートル予選を21秒10で走り、決勝は棄権した。女子三段跳びは高島真織子(クラフティア)が13メートル60で制し、愛知・名古屋アジア大会代表の船田茜理(ニコニコのり)が13メートル39の2位だった。




