【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケート女子で18歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が25日、グランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会で2連覇から一夜明けてアンジェで取材に応じ「(ほぼ完璧な内容だったフリーは)10回ぐらい見返した。この試合を経験して、また一つ成長できた」と手応えを得た様子だった。
ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーでジャンプのミスが続き、4位に終わった青木祐奈(日本建物管財)は「今まで積み重ねてきたものは少しずつ形になっている。SP1位の経験は今後につながる」と前向きに話した。6位の住吉りをん(オリエンタルバイオ)は「SPでうまくいかなくて意気消沈したが、フリーで気持ちを切り替えてできたことはすごく収穫」と語った。














