大分佐賀関の火災、撤去終了 焼損建物171棟 2026年10月26日 11:49 大分市は26日、同市佐賀関で昨年11月に発生した大規模火災で、焼けた建物を所有者に代わって自治体が片付ける公費解体の撤去工事が、今月23日に終了したと発表した。焼損した196棟のうち、半壊以上の171棟を撤去した。今後、所有者による最終確認を行う。 市によると、工事は1月15日から始めた。災害廃棄物は約1万700トンだった。 トップ 全国のニュース 大分佐賀関の火災、撤去終了 関連記事 維新、比例31減案を執行部一任 被害女性遺族「償いを」 東証、午前終値は6万2214円 東京円、157円台前半 3人死傷事故、拘禁5年求刑 クリッパーズの八村塁は5得点 おすすめ記事 恵那市の農業高校はシクラメン栽培1万鉢、ガーデニングで東京都知事賞も! 地域の農・食を守るのは私たち 【ぎふ高校研究】 高速道での逆走防ぐ装置、郡上八幡ICに設置へ 同構造のICでは死亡事故も 生活保護、車保有の要件緩和へ ひとり親世帯で必要地域対象「持ちたいが…」懸念も WRCの舞台を愛車でドライブ 恵那市でイベント、VIVANTロケ地やスペシャルステージ巡る