株式会社エフアンドエム
―第2回大会はプロンプトにとどまらない活用事例が集結―




 株式会社エフアンドエム(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森中 一郎)が運営する会計事務所向けAI活用支援コミュニティ「AI研究会」(会員1,235事務所)は、会員事務所のAI活用事例を競う「第2回 AI-1グランプリ」を開催し、つばさ税理士法人(新潟県燕市)が最優秀賞を受賞したことをお知らせします。

■AI-1グランプリとは?



 「AI-1グランプリ」は、AI研究会の会員事務所が、実際に業務で活用しているAIの事例を競うコンテストです。
 第2回となる本大会では、「プロンプト部門」「WEBアプリケーション部門」「AIエージェント部門」の3部門で各事務所のAI活用事例を募集し、計84件の応募がありました。審査は、AI研究会の総合ディレクターであるセブンセンス税理士法人の大野 修平 氏が担当し、「アイデア点」「実用点」 「生産性向上点」「加点項目」の4項目(各10点、合計40点)で評価のうえ、受賞事務所を選出しました。また、惜しくも最優秀賞・優秀賞には届かなかった応募作品の中から「審査員特別賞」を選出しました。



■大会概要


■ 第2回AI-1グランプリ受賞者のご紹介

第2回の受賞事務所は以下の11事務所です。
最優秀賞:1事務所
優秀賞:4事務所
審査員特別賞:6事務所
【最優秀賞】

【優秀賞】(4事務所)

【審査員特別賞】(6事務所)
最優秀賞・優秀賞には至らなかったものの、独創性や実用性が光る作品を審査員特別賞として選出しました。

■ 表彰式の様子

 本大会の表彰式は、2026年10月6日(大阪会場)、10月23日(東京会場)に当社が主催した会計事務所向けイベント「フォーラム2026 AIエージェント革命 ―その一歩が3年後の未来を創る」のプログラム内において執り行われました。







■AI研究会とは




 セブンセンス税理士法人の大野修平氏を総合ディレクターに迎え、会計業界に特化したAI活用を支援する研究会です。日々進化するAI情報のキャッチアップ、オンラインサロンや学習動画、実務で使えるプロンプト提供、会員間での交流や実務事例の共有を通じて、現場で活かせる実践知を蓄積しています。また、本リリースで紹介したAI-1グランプリの全応募作品はAI研究会会員事務所に公開され、各事務所の工夫や実践事例を共有することで、さらなるAI活用のヒントや業務改善につなげています。
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■ 本件お問い合わせ先

株式会社エフアンドエム
士業コンサルティング事業本部
TEL:0120-917-145 mail:info@fm-oneconnect.jp
(10:00~12:00/13:00~17:00 土・日・祝休)
【会社紹介】






『増える、満ちる』
株式会社エフアンドエムは、中堅・中小企業や個人事業主の成長を支える支援サービスを提供する企業です。『サービスの水道哲学』に基づいた低価格で良質なサービスにより、複雑化する環境下での経営課題を解決します。また、企業が本来持つ力を存分に発揮できる基盤を整え、持続的な成長と豊かさを実感できる社会を実現します。

【会社概要】
会社名:株式会社エフアンドエム(英文名:F&M CO., LTD.)
証券コード:4771 (東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長 森中 一郎
設立:1990年(平成2年)
資本金:9億8,965万円(2026年6月末現在)
連結売上高:208億767万円(2026年3月期・連結)
事業内容:
個人事業主及び小規模企業向け会計サービス
中堅・中小企業向け管理部門支援サービス(エフアンドエムクラブ)
中堅・中小企業向け財務・補助金支援サービス
講師派遣型研修サービス
会計事務所向け支援サービス (経営革新等支援機関推進協議会/TaxHouse)
社会保険労務士事務所向け支援サービス(SR STATION)
ISO・Pマーク認証取得支援サービス
パソコン教室
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」
経営革新等支援機関関連業務
事業所:大阪本社・東京本社・名古屋支社・福岡支社・仙台支社・札幌支社・沖縄支社
従業員数:1,056名(2026年6月末現在・連結)
コーポレートサイト:https://www.fmltd.co.jp/
投資家情報(IR):https://www.fmltd.co.jp/ir/
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