プロ野球のフリーエージェント(FA)有資格者が権利行使できる手続き期間が29日、始まった。国内FAの資格を今季取得した広島勢の坂倉将吾捕手と床田寛樹、森下暢仁両投手の動向が注目される。
他にロッテの小島和哉投手、オリックスの宗佑磨内野手も今季、資格条件を満たした。西武の高橋光成投手は海外FA権の資格を取得。昨オフ、ポスティングシステム利用で成就しなかった米大リーグ移籍を再び目指すこともできる。
有資格者として公示されている105人は11月9日までに在籍球団に意思を通知すれば10日にコミッショナーからFA宣言選手として公示され、翌日から他球団とも交渉が可能となる。






