東証反落、終値は1369円安 AI関連中心に売り広がる 2026年10月30日 15:43 東京証券取引所 30日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日の米国株安を受けて投資家心理が冷え込み、東京市場も人工知能(AI)関連銘柄を中心に売り注文が広がった。企業の中間決算発表が本格化する中、内容を見極めたいとの思惑から、様子見姿勢も強かった。 終値は前日比1369円36銭安の6万3290円11銭。東証株価指数(TOPIX)は38・21ポイント安の3965・07。出来高は約24億9911万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反落、終値は1369円安 関連記事 法人所得最高、118兆円 パナソニック、純利益最高更新へ 京都府気象防災速報(竜巻注意) 第2号=気象庁発表 大阪高裁も元検事正保釈認める フィリピン南部で自治政府発足 全日空、3万7800人分が流出 おすすめ記事 岐阜県でこの週末どこ行こう【10月31日、11月1日と3日も】 秀吉が直筆の最古級書状、各務原市の博物館で発見 家来にこまやかな気配り バロー「VIVANTに恵那店登場、問い合わせ急増」撮影秘話も 市に1000万円寄付 イビデン74%増益 9月中間決算、AI向け基板堅調