全般気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)(第3報)
2026年10月30日16時40分
気象庁発表
西日本では30日は、北日本から東日本では31日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
日本付近は31日にかけて、上空約5500メートルに氷点下21度以下の寒気を伴った気圧の谷が通過するでしょう。また高気圧の縁を回って流れ込む暖かく湿った空気の影響により、北日本から西日本の広い範囲で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[防災事項]
西日本では30日は、北日本から東日本では31日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。 次の「全般気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」は、31日5時頃に発表する予定です。







