ラグビーのリーグワンの役員改選で、東海林一専務理事の新理事長就任が有力となっていることが30日、関係者への取材で分かった。年内に正式決定する見通し。東海林氏は2021年から専務理事を務めている。
現理事長の玉塚元一氏や、日本協会の清宮克幸副会長も次期理事長の候補に挙がっていたという。リーグワンは役員人事について「12月開催予定の理事会および社員総会における所定の手続きを経て正式に決定するものであり、現時点で決定した事実はない」とコメントしている。
ラグビーのリーグワンの役員改選で、東海林一専務理事の新理事長就任が有力となっていることが30日、関係者への取材で分かった。年内に正式決定する見通し。東海林氏は2021年から専務理事を務めている。
現理事長の玉塚元一氏や、日本協会の清宮克幸副会長も次期理事長の候補に挙がっていたという。リーグワンは役員人事について「12月開催予定の理事会および社員総会における所定の手続きを経て正式に決定するものであり、現時点で決定した事実はない」とコメントしている。