【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は10月31日、カナダのケロウナで行われ、男子は世界ジュニア選手権2連覇でGPデビューの中田璃士(西武グループ)が合計249・25点で2位に入った。ショートプログラム(SP)1位で迎えたフリー4位と崩れた。友野一希(第一住建グループ)は222・85点で6位。
SP2位のケビン・エイモズ(フランス)がフリー2位となり、合計258・43点でGP2勝目。ミハイル・セレブコ(エストニア)が3位。
女子SPは世界ジュニア選手権4連覇でGPデビューの島田麻央(木下グループ)が自己ベストを更新する今季世界最高得点の82・11点で首位に立った。三宅咲綺(シスメックス)が71・95点で4位につけた。
ペアはSP8位の柚木心結、トリスタン・テーラー組(カナダ)がフリー。














