GMOインターネットグループ子会社で、認証事業を手がけるGMOグローバルサインは1日までに、提供する社員のID管理サービスで、顧客企業の個人情報が少なくとも4万5030人分漏えいしたと発表した。設定ミスで約9年間、外部から閲覧や取得ができる状態だった。
GMOグローバルサインによると、9月14日に外部からの指摘で判明した。2017年11月から26年9月15日まで閲覧や取得ができる状態だったという。実際に第三者に情報を取られていたことも確認した。
対象企業は2492社で、氏名やメールアドレスなどが含まれる。外部から閲覧できる場所に、本来は置くべきではなかった個人情報が入ったファイルが保管されていたのが原因。







