国立天文台の歩みを伝える天文台歴史館(大赤道儀室)にたたずむ東谷千比呂。後方は1929年に設置され、引退後の今も国内最大の口径65㌢を誇る屈折望遠鏡=東京都三鷹市(魚眼レンズ使用、撮影・林昌三)
国立天文台ハワイ観測所の現地スタッフと、日本から到着したNINJAをはさんで笑顔の東谷千比呂(右)=米ハワイ島(国立天文台提供)

 東京都三鷹市の国立天文台先端技術...