岐阜県内企業の本年度の新入社員を対象にしたフォローアップ研修が、岐阜市神田町の岐阜商工会議所で開かれ、新入社員が業務をよりよく進めるための手順を学んだ。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック働き始めて半年たつ若者を手助けしようと、県経営者協会が企画し、会員企業の10代から20代の社員ら約30人が参加。同協会登録講師で中部電力地域共生岐阜グループ専任課長の玉木健二さんが講師を務め、「一歩前進する仕事術」と題し講演した。
玉木さんは、同社での勤務経験を基に、社内での円滑な業務実践のための手法を五つのテーマで講演。参加者は各テーマごとに、グループワークで意見を交わしながら学んだ。
情報リテラシーについては、玉木さんは発展する生成AI(人工知能)の活用法などを解説し、「AIは使うか使わないかを選ぶ時期は過ぎ、どう使うかを考えていく段階。知識を付けて向き合ってほしい」と呼びかけた。
(祖父江恵太)










