【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は2日、今季の各賞の最終候補を発表し、ドジャースの大谷翔平がナ・リーグ最優秀選手(MVP)の候補3人に入った。選出されればア・リーグのエンゼルス在籍時から通じて4年連続5度目。MVPの発表は12日(日本時間13日)。
大谷はエンゼルス時代の2021、23年、ドジャース移籍後の24、25年に、いずれも投票者全員から1位票を獲得する満票でMVPに輝いた。今季は打者で打率2割7分5厘、30本塁打、81打点。投手では8勝2敗、防御率1・79だった。
「40本塁打、40盗塁」を達成したカブスのクローアームストロングもMVP最終候補に入り、本命視されている。












