NY原油続落、終値96ドル台 米イラン協議楽観視で売り 2026年11月4日 06:20 【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・37ドル安の1バレル=96・09ドルで取引を終えた。 米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの楽観的な見方が強く、供給懸念が後退したことから売り注文が優勢となった。ただ、米国がホルムズ海峡に近いイラン南部の島を限定攻撃したとの報道を受けて買われる場面もあり、相場の下げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油続落、終値96ドル台 関連記事 震度=気象庁発表(4日7時31分)震度順・市区町村別 :地震 5日の天気(西日本) 5日の天気(東日本) NY株反落、197ドル安 NY株式 3日終値 日本車4社、米で販売8%増 おすすめ記事 岐阜市歴史博物館が再オープン 展示リニューアル、デジタル技術活用 穏やかな秋、金華山で爽やかな汗 ぎふ健康ウオーク 岐阜・多治見市で武将ら行列 多治見まつり、アイドルも参加し盛り上げ VIVANTで「タイの廃虚」撮影に使った恵那市の工場初公開 限定見学会、住民による裏話も