【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比197・26ドル安の5万1786・72ドルで取引を終えた。米中間選挙の投開票をにらんで投資家に様子見姿勢が強まり、積極的な買い注文が手控えられた。
IT大手アップルが前日、メモリー半導体などの値上がりを受けて利益率が抑制されるとの業績見通しを示したため売られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反発し、207・65ポイント高の2万5372・01だった。
他の個別銘柄では、医薬品のメルク、小売りのウォルマートの下落が目立った。ITのマイクロソフトは買われた。





