卓球混合ダブルス決勝でプレーする川上流星(右)、松島美空組=ダカール郊外(共同)

 【ダカール共同】夏季ユース五輪第4日は3日、ダカールで行われ、卓球の混合ダブルス決勝で川上流星(木下アカデミー)松島美空(エリートアカデミー)組が香港ペアに3―1で勝ち、金メダルを獲得した。シングルスでは男子の川上、女子の松島がともに8強入りした。

 競泳は100メートル平泳ぎで女子の石川真菜(イトマン東京)が1分8秒81で優勝し、200メートルとの2冠を達成した。男子は宮崎緒里(浜名湖SS)が2位に入った。

 柔道男子100キロ級の新井月堂(埼玉栄高)は3位。武術太極拳で男子の川村心輝(岩手県太極拳協会)が銅メダルを獲得した。