AsiNet 201984

 

独立した格付けは、日本および国際市場におけるセレノヴァ・リーの継続的な成長とパートナーシップの展開を裏付ける

 

バミューダ・ハミルトン発, 2026年11月4日 (GLOBE NEWSWIRE) -- 生命保険および年金再保険ソリューションを専門とするバミューダ拠点の再保険会社であるセレノヴァ・リー (Serenova Re) は、日本最大の信用格付け機関である格付投資情報センター (Rating and Investment Information, Inc.、R&I) から、発行体格付けA-および保険金支払能力格付けA-を取得したことを発表した。いずれも見通しは安定的と評価されている。今回の公開格付けは、セレノヴァ・リーの信用力を独立した観点から評価したものであり、同社が日本および米国における既存事業を拡大し、保険会社や金融機関との新たな関係を構築する上で重要な一歩となる。

 

R&Iは評価の中で、ベイン・キャピタル (Bain Capital) およびより広範なフェデラル・ライフ・グループ (Federal Life Group) の貢献を認め、ベイン・キャピタルの資産運用に関する専門知識、保険業界との取引関係、および資本へのアクセスを、同グループの信用力を支える強みとして挙げた。同格付け機関はまた、セレノヴァ・リーの強健なリスク管理体制、強力な収益力、および比較的高いリスクレジリエンスを強調した。

 

セレノヴァ・リーおよびフェデラル・ライフ・グループの最高経営責任者であるクヌート・オルソン (Knut Olson) は次のように述べている。「このことはセレノヴァ・リーにとって重要な節目であり、当社のチームが成し遂げた成果を大変嬉しく思います。当社では、経験豊かな再保険の専門家、強力な投資能力、そしてベイン・キャピタルのリソースを結集した企業を築き上げてきました。日本およびこの地域全体で関係構築を続ける中、R&Iに当社の信用力を独立して評価していただけたことは、特に有意義なことです。」

 

R&Iの評価では、フェデラル・ライフ・グループが日本および米国で展開している既存の再保険取引、ならびに安定的かつ収益性の高い成長への注力が認められた。フェデラル・ライフ・グループの一員として、セレノヴァ・リーは再保険の専門知識とベイン・キャピタルの投資能力を融合させ、保険パートナー各社の財務的・戦略的ニーズに合わせたソリューションを開発している。

 

セレノヴァ・リーは、こうした公的な格付けにより、現在および将来のパートナーに対し、自社の信用力を示す新たな手段を得た。同社は、日本および米国における取引関係の強化を目指すとともに、自社の再保険に関する専門知識と投資能力に整合するオポチュニティを追求している。

 

セレノヴァ・リーの社長であるマット・ロッシュ (Matt Roche) は次のように述べている。「今回の達成で特に喜ばしいのは、お客さまや将来のパートナー各社との対話をさらに深める機会が生まれることです。再保険関係の成功は、信頼、協力、そして長期的な目標に対する共通の理解の上に築かれます。これらの独立した格付けは、そうした対話のためのもう一つの重要な基盤となるものであり、当社ではパートナー各社と協力してオポチュニティを見出し、課題を解決し、その事業を前進させるソリューションを構築していくのを楽しみにしています。」

 

R&Iによる格付け発表の評価およびその根拠を含む全文は、こちらからオンラインで閲覧できる。

 

セレノヴァ・リーについて
セレノヴァ・リーは、フェデラル・ライフ・グループの傘下にあり、ベイン・キャピタルの支援を受けている先見性のある再保険会社である。バミューダに拠点を置く同社は、生命保険および年金保険会社向けの革新的なソリューションを専門としており、バランスシートに関する深い専門知識、高度なリスク管理能力、そして数十年にわたるグローバルな業界経験を持つ経験豊かな経営陣を兼ね備えている。同社は保険会社と協力し、変化し続ける市場において、成長、資本効率、および長期的な安定性を支える柔軟かつ戦略的な再保険構造を提供している。www.SerenovaRe.com

問い合わせ先

マーケティング担当バイスプレジデント | ブリン・レイ (Brynn Ray)

BLRay@FederalLife.com



ソース:セレノヴァ・リー (Serenova Re)



(日本語リリース:クライアント提供)