東証続落、終値893円安 半導体関連株中心に売り 2026年11月4日 15:45 東京証券取引所 休日明け4日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が続落した。米中間選挙で人工知能(AI)の規制に前向きとされる民主党が上下両院で多数派を奪還したと報じられ、半導体関連株を中心に売り注文が膨らんだ。下げ幅は一時2900円を超えた。 終値は2日終値比893円23銭安の6万2188円63銭。東証株価指数(TOPIX)は34・90ポイント安の3895・38。出来高は約35億1279万株だった。 トップ 全国のニュース 東証続落、終値893円安 関連記事 J3成績 4日まで 日本人出生数、11年ぶり増 核ごみ調査「市民に説明尽くす」 高橋宏が精力的に投げ込む 羽生さん、ツアー公演発表 「良き同僚」、警察犬の慰霊祭 おすすめ記事 岐阜県美術館で日比野館長が公開制作「よく使う色に岐阜のDNA」フランス近代絵画の祝宴関連イベント 徳山ダム、朝霧まとう 岐阜・揖斐川町で幻想的な光景 学校教員もAIエージェント活用を 大垣北高校で体験会 下呂市の商店街でビッグパペットパレード「太陽と雲」連なる笑顔