「ゴジラ−0・0」より(C) 2026 TOHO

 3日に劇場公開された人気シリーズ最新作「ゴジラ―0・0(マイナスゼロ)」の初日興行収入が、実写映画歴代1位の9・1億円だったと東宝が4日、発表した。前作「ゴジラ―1・0(マイナスワン)」の初日興収の2倍超という。

 「ゴジラ―0・0」は、興収76・5億円を突破した前作から2年後の日本が舞台。前作に続き山崎貴監督が脚本、VFX(視覚効果)を手がけている。