株式会社ノダキ
創業119年のノダキが食と健康を通じて地域と交流。全国のこだわり農産物や日本茶を販売し、自社で企画開発したの「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」も無料配布。11月21日にはノリタケの森に出店

株式会社ノダキ(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役社長:野田典嗣)は、2026年11月3日(火・祝)、名古屋市西区で開催された「西区民おまつり広場」に、同社が展開する「六代目野田貴商店」として出店しました。



普段は工具販売をしている株式会社ノダキのスタッフたちが野菜や果物、日本茶などで出店。

1907年創業の機械工具専門商社が、工具とは異なる「食」の分野で地域住民と交流する新たな試みです。


当日は、自然栽培やオーガニック、無肥料栽培など、栽培方法や品質へのこだわりを重視しながら、この地域ではなかなか手に入らない珍しい農産物なども販売。和歌山県産の紀ノ川柿やマイヤーレモン、愛知県産の食用ほおずき、椎茸をはじめ、多くの商品が早い時間帯に完売するなど、来場者の人気を集めました。


さらに、大ヒット商品の「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」を無料配布。製造現場の健康と安全を支えてきたノダキが、食を通じて地域住民の健康にも目を向ける機会となりました。


同店は11月21日(土)、名古屋市西区のノリタケの森で開催される「NORITAKE COFFEE GARDEN 2026」にも出店を予定しています。


■ 人気野菜は早々に完売。工具商社が届ける全国のこだわり食材


今回の出店で注目を集めたのは、一般的な青果売場では見かける機会の少ない、個性豊かな農産物です。

和歌山県産の紀ノ柿をはじめ、こだわりの野菜や果物、椎茸、自然栽培の日本茶など、健康と品質を重視して厳選した商品が並び、来場者の関心を集めた。

和歌山県の「だいち農園」が手がける紀ノ川柿やビーツ、マイヤーレモンをはじめ、愛知県の「無門福祉会」からは食用ほおずき、椎茸、じゃがいも、大根などが並びました。

野菜や果物は早々に完売。こだわりある珍しい食材に足を止める来場者も多く、会場では「いつも買うものと見た目から違う」「初めて知る野菜です」といった声が聞かれました。


また、神奈川県の「no count」が展開する煎茶「きらり」も販売。野菜や果物に加えて日本茶を取りそろえることで、食材そのものの魅力だけでなく、日々の食生活を楽しむ新たな選択肢も提案しました。



マルシェ出店では、地域の皆さまをはじめ、ノダキの歴史の中でご縁のあった方々との久しぶりの再会もあり、交流を深める貴重な機会となる。

全国の生産者と消費者をつなぐ六代目野田貴商店にとって、地元の祭りへの初出店は、こだわりの食材を地域住民に直接届ける貴重な機会となりました。


■ なぜ工具商社が野菜を売るのか。六代目社長が着目した「健康の原点」


六代目野田貴商店の立ち上げには、ノダキの六代目代表取締役社長・野田典嗣自身の食生活に対する考え方が深く関わっています。


野田は国際中医師の大鳥あみに師事し、体質改善を考える中で日々の食生活を見直してきました。その過程で、毎日のように大根おろしを食べる習慣を続け、身近な食材が持つ栄養や食生活の重要性を改めて実感。自然栽培大根は現在、六代目野田貴商店を象徴する野菜の一つとなっています。


「人の健康を支えるうえで、日々の食事は欠かせないもの」という考えのもと、自然栽培やオーガニック、無肥料栽培などに着目し、生産者のこだわりが詰まった農産物を取り扱っています。


ノダキはこれまで、機械工具の販売にとどまらず、熱中症対策や防災・減災、健康経営など、働く人々の健康と安全に関わる事業を展開してきました。


六代目野田貴商店は、その取り組みを、まずは日常生活の基本である「食」へと広げ、健康寿命を長くして安心して働ける世界を作るための新たな挑戦です。


■ 自社開発の塩ビタミンゼリーを無料配布。地域住民にも健康への関心を


会場では、ノダキが共親製菓株式会社と共同開発した「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」を来場者に無料配布しました。



大ヒット商品の現場の相棒 塩ビタミンゼリーは全国の製造業や建築現場で使用されている。

同商品は、製造現場などで働く人々の熱中症対策を考えて開発した、塩分やビタミンを配合したゼリーです。


ノダキでは、製造業向けの熱中症対策製品の提案に加え、学校や保育施設などへの商品寄贈にも積極的に取り組んでいます。


今回の無料配布は、そうした活動を地域住民にも広げる取り組みの一つ。工具商社として培ってきた健康と安全への意識を、食のイベントという身近な場で伝えました。


商品公式サイト:https://nodaki.jp/genbanoaibou/


■ 次回は11月21日、地元・名古屋のノリタケの森に出店


地元の祭りで多くの商品が完売するなど、好評を得た六代目野田貴商店。次回は2026年11月21日(土)、名古屋市西区のノリタケの森で開催される「NORITAKE COFFEE GARDEN 2026」に出店します。


当日は、今回とは異なる野菜や果物も取りそろえ、新たな食材との出会いを提案する予定です。


創業119年の工具商社が手がける食の取り組みは、地域イベントへの参加を通じて、生産者と消費者をつなぎ、生産者の新たなマーケットの創出と、消費者の新たな価値観を生み出す活動へと広がっています。


【次回出店概要】





* イベント名:NORITAKE COFFEE GARDEN 2026
* 開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
* 出店日:11月21日(土)のみ
* 出店時間:10:00~17:00
* 会場:ノリタケの森(愛知県名古屋市西区)
* 出店内容:こだわりの野菜・果物などの販売


※六代目野田貴商店の出店は11月21日のみです。


■ 六代目野田貴商店について


「六代目野田貴商店」は、株式会社ノダキの六代目代表取締役社長・野田典嗣が立ち上げた、食と健康をテーマとする取り組みです。


社長自ら全国各地の生産者の元に行き、生産者本人からこだわりをインタビューしたり、時には農業体験もしながら構築してきたつながりを生かし、自然栽培やオーガニック、無肥料栽培など、栽培方法や品質にこだわりながら、まだあまり知られていなかったり、この地域では手に入りにくかったりする農産物を中心に取り扱っています。


マルシェや地域イベントへの出店を通じて、食材の魅力や生産者の想いを発信。創業以来、機械工具を通じて日本のものづくりを支えてきたノダキが、人々の健康と豊かな暮らしを「食」の側面からも支えることを目指しています。


■ 株式会社ノダキについて


株式会社ノダキは、1907年(明治40年)創業、名古屋市西区に本社を置く機械工具専門商社です。


切削工具や機械、金型、研磨材などの工業製品の販売を中心に、日本の製造業を支える一方、健康経営、熱中症対策、防災・減災など、人々の健康と安全に関わる事業にも注力。創業120周年を迎える2027年に向けて、従来の工具商社の枠にとらわれない事業展開を進めています。


【会社概要】


会社名:株式会社ノダキ
代表者:代表取締役社長 野田典嗣
本社所在地:愛知県名古屋市西区
創業:1907年(明治40年)
公式サイト:https://nodaki.jp/


■ 本件に関するお問い合わせ先


株式会社ノダキ
広報担当:金原友行(きんぱら ともゆき)


TEL:052-561-4371
携帯電話:080-4755-4651
Email:kinpara-t@nodaki.jp
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