長期金利低下2・635% 株価下落で国債買われる 2026年11月6日 17:11 6日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(384回債、表面利率3・1%)の終値利回りは前日より0・120%低い2・635%だった。 米中間選挙での民主党圧勝を受け、人工知能(AI)関連の規制が強化されるとの懸念が広がり、世界の株式市場で株価が下落。投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な資産とされる日本国債が買われ利回りが低下した。 大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは1円17銭高い128円21銭だった。 トップ 全国のニュース 長期金利低下2・635% 関連記事 米大統領選、民主はオソフ氏有力 上場企業、純利益最高水準 佐賀の純米酒「幸姫」大賞 JT株19%下落、ストップ安 石破前首相ら自民4人が退席 前田光史朗が単独トップ守る おすすめ記事 岐阜県でこの週末どこ行こう【11月7、8日】 国内外から岐阜県人が集結! 4年ぶりの「岐阜県人世界大会」、岐阜市で14日開催 持ち前のバトルの強さ発揮 オートポリスで入賞!【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第11戦、第12戦インタビュー 岐阜・多治見市の都市緑地がリニューアル シンボルは大型遊具