岐阜県人世界大会をアピールする河尻香代子さん(右)と大野美夏さん=岐阜市司町、みんなの森ぎふメディアコスモス

 国内外の岐阜県人よ、集まれ! 第2回岐阜県人世界大会が14日、岐阜市学園町のぎふ清流文化プラザで開かれます。岐阜県の高校生が開発した新商品のプレゼンテーションや県産品の販売、60秒ショート動画の披露、グラミー賞2度受賞のトランペッター大野俊三さん(岐阜市出身)の演奏などを予定。主催者は「岐阜と世界がつながる日になります」と来場を呼びかけています。入場無料です。

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 主催は岐阜県人会インターナショナル(GKI)。GKIは国内外26の岐阜県人会でつくる団体です。世界中の岐阜県人が集う機会をつくろうと、2022年10月に初めての世界大会を開きました。

 4年ぶりに開かれる第2回世界大会は14日午前9時に開場します。ホワイエで世界の岐阜県人が持ち寄ったお菓子を配布(先着順)。美濃和紙のクラフトやひょうたんなど県産品を販売するほか、県産品アンテナショップ「THE GIFTS SHOP(ザ・ギフツ・ショップ)」(岐阜市橋本町)が出店する予定です。

 午前9時45分に始まり、GKIと岐阜県が観光協定を締結。GKIがネットワークを生かして岐阜の観光の魅力を世界中にアピールすることを誓います。岐阜県の高校生による新商品のプレゼンテーションには関商工、土岐商、岐阜農林の3高校の生徒が登場。コメンテーターを柴橋正直岐阜市長、宮田裕章慶應義塾大学教授(岐阜市出身)、ファシリテーターを秋元祥治武蔵野大学教授(岐阜市出身)が務めます。

 岐阜の魅力を表現した60秒動画のコンテストの表彰式、長良高校演劇部のオリジナル演劇も予定しています。約500人の来場を予定しています。

 8日まで、みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町)で世界大会や世界の岐阜県人会を紹介するパネル展を実施しています。

 実行委員長の河尻香代子さん(岐阜市)とGKI副会長の大野美夏さん(揖斐郡揖斐川町出身、ブラジル在住)は「岐阜愛にあふれた人たちが世界中から集まります。岐阜が世界で一番輝く日になります」とアピールしています。問い合わせはGKI世界大会実行委員会事務局、電子メール gki@g-k-i.com