【深セン共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第2日は7日、深センで行われ、女子は昨季の世界選手権2位の千葉百音(木下グループ)が合計224・48点でGP3勝目を挙げた。ショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーは148・40点で2位。
第1戦の中井亜美(TOKIOインカラミ)、第2戦の島田麻央(木下グループ)に続き、日本勢が今季GPで3連勝。
ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場した2022年北京冬季五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワがフリー1位の合計221・27点で2位となり、山下真瑚(中京大)が193・32点で6位、渡辺倫果(三和建装・法大)が154・86点で11位。
ペアはSP4位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリー3位の合計181・50点で3位に入り、GP初の表彰台となった。
計6戦のシリーズ上位6人、6組がGPファイナル(12月10〜12日・重慶=中国)に進出する。













