ソフトボール女子のJDリーグ第10節第2日、最終日は12、13の両日、大垣北公園野球場で開かれた大垣ラウンド(岐阜新聞社、岐阜放送後援)などで計10試合が行われた。12日の第2日、大垣ミナモSCは豊田自動織機(愛知)に0-6で完封負けし、2連敗。通算7勝11敗で順位は東地区6位。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」大垣ミナモは一回、伊藤梨里花(大光)の安打や死球で1死一、二塁の好機をつくるが、後続が凡退。両チーム無得点で迎えた四回の守備では、暴投や重盗で2点を先取された。その後も相手先発の外国人投手を攻略できず三塁を踏めなかった。七回には再登板した浅井茉琳(大垣共立銀行)が2点適時打を許すなど4点を失った。
交流戦は今節まで。次戦は第11節第1日の18日、群馬県の太田市運動公園野球場で、太陽誘電(群馬)と対戦する。
=県関係分
豊田自動織機(12勝6敗)
0002004=6
0000000=0
大垣ミナモSC(7勝11敗)
(豊)エスコベド、秋元-グッドエーカー、椛山(大)浅井、中山、浅井-長井▽二塁打 佐藤(豊)










