岐阜県高山市教育委員会は14日、同市一之宮町の給食センターから、灯油約800㍑が漏れ出た可能性があると発表した。河川への流出は確認されていない。同センターは市内2小中学校に240食を給食しているが、仮設タンクを設置したため影響はないという。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」市教委によると、灯油は調理や食器洗浄に使う給湯用ボイラーの燃料として、センター敷地内の地下タンクに貯蔵していた。今月上旬、通常よりも灯油の減りが早いことからボイラーの点検を行ったが、不具合は確認されなかった。しかし、センターが稼働しない週末を挟んでも灯油が減り続けていたため、13日に地下タンクを点検。タンクの構造などから、流出の可能性が高いと判断した。今後、周辺の土壌を調べる。






