たき火台やいすなども貸し出される「RECAMP養老」のロッジエリア=養老郡養老町、養老公園

 岐阜県養老郡養老町の養老公園に7月15日、ロッジの宿泊やバーベキューなどアウトドアが楽しめる有料エリア「RECAMP(リキャンプ)養老」がオープンする。10月には、現在のパークゴルフ場にテント約100張りを設置できるキャンプエリアのオープンも予定している。

 全国でキャンプ場の運営を手がけるRecamp(東京都)が東海地方では初めて運営する。

 ロッジは、旧養老キャンプセンターの施設を改修。キャンプ初心者向けで、利用者には焚き火台やいす、アウトドア用の日よけ「タープ」などを貸し出す。室内に冷暖房や電源などを備えた定員3人と6人のロッジが計23棟あり、管理棟に水洗トイレやシャワーなどを整備する。利用料は1万円前後でシーズンにより変動する。

 バーベキューエリアは、濃尾平野を望む「こどもの国」内の芝生エリアにガスグリルなど調理器具があるブースを4カ所設置して、道具を持ち込まずにバーベキューができる。利用料は7700円。

 ロッジとバーベキューの予約は15日午前10時から、キャンプ場予約サイト「なっぷ」で受け付けを始める。問い合わせはRECAMP養老、電子メールyoyaku-yourou@recamp.co.jp