岐阜乗合自動車(岐阜バス、岐阜市九重町、瀧修一社長)は、サービス向上を目的に、名鉄岐阜バスターミナルやJR岐阜駅などで路線バスの乗車案内をする社員を増員した。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」既存のベテラン2人に中堅2人を加えて4人体制とした。呼称は登山ガイドにちなんで「シェルパ」と名付け、制服も作った。コロナ禍で観光客は減ったが、乗り慣れていない利用者、障害者や高齢者らの乗降介助といったきめ細やかなサービスの提供に努める。
制服は、夏はポロシャツ、春・秋は赤いジャケットに黄色のネクタイ、冬はグレーのコート。担当者は「目立つ制服なので、気軽に声を掛けてほしい」と呼び掛けている。










