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秋季岐阜県高校野球、ベスト4が決定 あす準決勝    



  • 岐阜第一×大垣商=1回裏岐阜第一1死満塁、2点適時打を放ち、ガッツポーズする高橋=長良川 
  • 中京×関商工=6回裏中京1死満塁、黒田が2点適時打を放つ=大垣北 
  • 美濃加茂×県岐阜商=7回裏県岐阜商2死満塁、矢野が貴重な追加点となる2点適時打を放つ 
  • 大垣日大×帝京大可児=9回5安打無失点と好投した大垣日大の五島 

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞社 岐阜放送後援)第10日は20日、長良川球場などで準々決勝4試合を行い、中京、県岐阜商、岐阜第一、大垣日大がベスト4入りした。

 中京は関商工に11―1で六回コールド勝ち。四回に井上士門の3ランなどで5点を挙げ、六回にも黒田颯汰の2点適時打などで5点を加え試合を決めた。関商工は一時同点とするが追加点が遠かった。

 県岐阜商は9―2で美濃加茂に八回コールド勝ち。1点リードの七回、矢野航大の適時打など3連打で4点を挙げリードを広げた。2番手井上悠が3回1/3を無失点。美濃加茂は終盤に失点を重ねた。

 岐阜第一は序盤の猛攻で大垣商を9―4で下した。一回、高橋翼の2点適時打などで5点を挙げ、四回までに9得点。先発弘川泰暉が11奪三振で完投。大垣商は12安打を放ったが4点にとどまった。

 大垣日大は1―0で帝京大可児との投手戦を制した。八回1死一塁から、伊藤成大のバント安打に敵失が絡んで先制。五島幹士が5安打完封した。帝京大可児は打線が投手陣を援護できなかった。

 第11日は22日、同球場で岐阜第一-中京、大垣日大-県岐阜商の準決勝2試合を行い、勝者の東海大会出場が決まる。

カテゴリ: スポーツ 高校野球