友江惇氏

 来春の統一地方選で実施される岐阜県議選の多治見市選挙区(定数2)で、元共同通信社記者で新人の友江惇氏(36)=同市北丘町=が14日、立候補すると表明した。

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 友江氏は多治見北高校、早稲田大を卒業し、2009年4月に共同通信社に入社。仙台や広島など各支社局で勤務したほか、政治部で安倍晋三元首相の総理番などを担当し、今年5月に退職した。

 多治見市役所で記者会見し、「県民の声を聞き、主体的に動くことができるのは政治家しかないと決断した。古里の発展のために力を尽くしたい」と意欲を語った。

 市選挙区では、自民現職の山本勝敏氏(58)が市長選への出馬を表明しており、自身の後任に友江氏を推す考え。友江氏は今後、自民公認の取得を目指す。