JR東海は、高山線を走る特急「ひだ」の新型車両HC85系について12月1日から運転区間を拡大し、富山駅発着の一部列車も対象にすると発表した。富山駅まで運転することで、飛騨古川駅にもHC85系で行けるようになる。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」HC85系は7月のデビュー以来、名古屋―高山間を走ってきたが、12月からは富山駅発着の2本、ひだ3号(午前8時43分・名古屋駅発)と、14号(午後1時2分・富山駅発)もHC85系で運転する。
これにより、HC85系で運転するひだは下りの1、3、15、17号と上りの2、4、10、14号の1日当たり計8本になる。高山―富山間は2~4両編成で運転するため、グリーン席はないという。
また、12月までの間にもJR東海主催の「さわやかウォーキング」といった飛騨市でのイベント開催に合わせて、9月17日、10月15日、11月6日は、HC85系で運転するひだ1号(名古屋発高山行き)を飛騨古川駅まで延長する。









