岐阜県と岐阜市は28日、県内42市町村などで新たに2458人の新型コロナウイルスの感染と5人の死亡を確認したと発表した。死亡者の発表は30日連続で計471人となった。新規感染者数は前の日曜日(21日)から867人減少し、5日連続で前週の同じ曜日を下回った。累計は24万2065人。
死亡が確認されたのは岐阜市の70代の男女2人と、各務原市の100歳代の女性、土岐市の90代女性、揖斐郡揖斐川町の70代女性。各務原市の100歳代女性は医療機関に入院していた。岐阜市の70代男性はワクチンを4回接種していた。
27日時点の病床使用率は62・5%。自宅療養者数は2万6569人となった。重症者は変わらず8人のまま。直近1週間の新規感染者数の平均は3292・71人で、人口10万人当たりでは1164・83人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は、施設利用者ら17人の感染が判明した郡上市の高齢者福祉施設と、羽島市の障害者福祉施設の2件だった。













