東京五輪のカヌー・スプリント女子カナディアンペア500メートルの日本代表に内定した久保田愛夏(ぎふ瑞穂スポーツガーデン)。「うれしさと安心した気持ちが大きい」と目標にしてきた舞台の出場権をつかみ、喜びを語った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」30日朝、日本連盟関係者から内定を伝えられたという。出場予定だったアジア予選に向けてタイ遠征中で、同予選での出場権獲得を目指していたさなかでの吉報に、「びっくりした」と振り返る。家族や大学時代の部活仲間から続々と祝福メッセージが届いているといい、「徐々に実感がわいてきた」。
大学2年で日本代表入りしたときから目標にしてきたという東京五輪。「岐阜に迎え入れてもらえなかったら、ここまでの活動はできなかった」と所属先や支援してくれる県への感謝を口にする。開幕までは3カ月を切った。「絶対に決勝に残ってメダル獲得を目指す」と活躍を誓いつつ、「世界との差が大きいことも自覚している。本番までにどれだけ縮められるか」と気を引き締め、本番の結果で恩返しする決意だ。










